Linux(Ubuntu)のディスク関連ツール備忘録という名の日記

ディスク関連ツールって、使用頻度が低いけど、いざ必要な時に名前が思い出せない・・・なので備忘録としてブログに記載します。

SSD、ハードディスクのクローン作成

数年に一度、SSDやハードディスクのリプレースとクローンを行うけど、毎回クローンには苦労していた。

数年に一度なのでメモは残っておらず、クローン方法をググる→何度か失敗の繰り返し。
しかし、今年は生成AIのリサーチ機能を使って、良さげなツールを楽々発見。

見つけたのは Rescuezilla というツール。
日本語対応で、ポチポチするだけでクローンがあっさり完了。便利な世の中になりました。


注:Ubuntu 22.04が入ったSSDをクローンしたときの話です。Windowsや他のOSでも同様かどうかは未確認


SSD、ハードディスクのパーティションサイズ変更

Rescuezilla もパーティションサイズの変更まではしてくれない(みたい)なので、ひとまずUbuntu OS標準のディスクアプリで変更。

こちらもGUIでポチポチするだけ。最後に再起動を要求されるかと思いきや、再起動しなくてもリアルタイムでどんどん指定したサイズまで拡張されました。 ひとまずのつもりで使ったディスクアプリであっさり解決。便利な世の中になりました。


SSD、ハードディスクで何のファイルやフォルダが容量を食いつぶしているのか調べる

クローン作成の数日前の話。
またSSDの容量が足りなくなったので、QDirStat というツールを立ち上げ、どのファイルやフォルダが容量を食いつぶしているのか調べました。

出典:公式のスクリーンショット

この手のツールは視覚的に何のファイルが大きいのか、どのフォルダが容量を使っているのかわかるので昔から気に入ってます。


色々ファイルを消してみたものの・・・無理だ。モデルファイルがデカい。ライブラリの一部だから消せないファイルがある。どう頑張っても容量が空かない。
そんなわけで、SSDのリプレースを決め、クローンする羽目になりました。


Windowsでも同じように視覚的に使用容量がわかるツールに、WinDirStat というツールがあります。