クレジットカードの選択基準

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10月からREXカードの還元率が1.25%まで下がるので、クレジットカードの体制(?)を見直し。

結論

各サービスに登録しているカード情報を変更するのも手間なので、REXカードは継続。

10月以降のメインカードは、Web明細への反映速度を重視して楽天カードに戻してみるのもあり。

Amazon MasterCardクラシックはAmazonの買い物用にいいけど、とりあえず保留。

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クレジットカードのメリット

  • MoneyForward(マネーフォワード)に自動で記録される
  • キャッシュレス
  • ATMでお金を下ろす回数が減る

クレジットカードに求めること

  • MoneyForwardとの連携(必須)
  • メインカードは家族カードあり
  • 通常使用時の高還元率
  • 一目でクレジットカードだと分かること(支払い方法を説明する手間が省ける)
  • ポイント交換手続きの簡単さ。できれば自動変換
  • Web明細への反映の速さ
    マネーフォワード連携と連携するとき重要。
    JACCS系のカードは遅い部類らしい
    参考サイト
  • 利用限度額が制限できること
  • 持ち歩くカードは極力少なくて済むこと
  • 決済ブランドはVISA

現状のカード

REXカード(メインカード)

2017/10以降の内容

  • 年会費無料
  • 家族カードあり
  • 通常の買い物の還元率1.25%
    昔は還元率1.75%とダントツだった。。。
  • ポイント交換は手動だが、請求額から差し引ける
  • ETCカード無料
  • Web明細への反映が遅い

楽天カード(昔のメインカード。今は楽天買い物用カード)

  • 年会費無料
  • ETCカード 年540円
  • 家族カードあり
  • 通常の買い物の還元率1.0%。楽天系数%
  • 還元は楽天ポイントに自動交換。
    でも、あまり楽天使わないので微妙。
  • Web明細への反映もそれなりに速いらしい
  • 明細書発行費用 82円

還元率の違いによる影響

利用金額別、還元率ごとの還元金額

還元率0.25% 0.50% 1.0% 1.25% 1.50% 2.0%
利用金額10万 250 500 1,000 1,250 1,500 2,000
15万 375 750 1,500 3,000 2,250 3,000
20万 500 1,000 2,000 2,500 3,000 4,000
120万 3,000 6,000 12,000 15,000 18,000 24,000
180万 4,500 9,000 18,000 22,500 27,000 36,000
240万 6,000 12,000 24,000 30,000 36,000 48,000

メインカードの候補に検討したけどダメだったカード

P-one Wiz

高還元率は嬉しいけど、Web明細への反映が遅いのが致命的

Amazon MasterCardクラシック

決済ブランドがMasterCardなのがイマイチ。
一目でクレジットカードと認識されるか不安。

  • 還元率1.0%。Amazonのみ1.5%(プライム会員は2%)
  • 還元はAmazonポイントに自動交換
  • マネーフォワードへの登録は三井住友VISA扱いでいいらしい
  • Amazon買い物用カードとして作っても悪くないけど、手間の割には微妙?
  • 契約で5000ポイント獲得

Amazonで使用している金額

2017年上半期の集計をしたら243,576円だった。(高っ。購入した高額商品はPS4と家電。)
年間に換算すると約48.6万。
REXカードからAmazon MasterCardクラシックに切り替えて節約できる金額は、48.6万 * 0.75% = 3645円