人口ボーナスについてあれこれ

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人口ボーナスが気になったので調査。
疲れているのか、人口オーナスという言葉がジワジワ面白い(アホ)

人口ボーナスとは

英語: demographic bonus
子どもと高齢者の数に比べ、生産年齢人口(15~64歳)の割合が増えていくことによって、経済成長が後押しされること。
現象のこと?
記事によっては割合を指すこともあるし、生産年齢人口の人数を指すこともある?
よくわからなくなってきた。

人口オーナスとは

人口ボーナスの反対語。オーナス(onus)とは、「重荷、負担」という意味。

各国の状況

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内閣府 政策統括官室(経済財政分析担当)作成 “世界経済の潮流” 2010年より参照


日本  1960年〜199年 株価指数44.5倍
中国  1991年〜2010年 株価指数22.1倍
韓国  1983年〜2015年 株価指数16.2倍

人口ボーナスと株価―株価上昇の要素 | 日経平均AI投資予想ブログ


台湾・シンガポール・タイも2015年に終了すると言われています。
インドネシアは2025年に終了するとされていますが、ベトナム2035年、マレーシアは2045年、フィリピンは2050年まで人口ボーナス期が続くという見通し。

長期的な経済成長が望める!人口ボーナス期にある国はどこ?│海外投資のチェックポイント | Tokyo Grand Renovation


米国は先進国の中でも数少ない人口増加国です。
そして、先進7か国の中で、唯一、若年層の人口が増加している国でもあり、人口ボーナスも見込める国です。

米国株へ投資する6つの理由 | Financial Goal


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人口ボーナスを国際比較で読み解く3つのポイント! | EnjoY MoneY

米国は比率としてはそこまで伸びないっぽい。
でも、リンク先に書かれた生産年齢人口は伸びてる。

日本の高度成長期

日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、1954年(昭和29年)12月から1973年(昭和48年)11月までの約19年間である。

高度経済成長 - Wikipedia