転職先(就職先)の会社を選ぶときの理想とか基準とか

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前に転職したので、その時のメモを整理。 働きたくないけど、働かないと御飯が食べれないので、仕方なく会社を選んだ。

  • 当たり前の前提
    会社は千差万別。残業の多い業界でも残業のない会社はある。
  • 業種
  • 職種
  • 時間に関する内容
    • 通勤時間
      30分以内を目指したい。「片道通勤時間」の世界平均は32分30秒。
      http://news.mynavi.jp/news/2014/10/29/038/
    • 労働時間
      法定労働時間は1日8時間、1週40時間。
      所定労働時間は法定労働時間内で会社が定めた時間。
      会社によって7時間勤務だったり、8時間勤務だったり様々。7時間勤務と8時間勤務は大きな差。
    • 残業
      法定労働時間を超えた分を残業とするか、所定労働時間を超えた分を残業にするかは会社次第。求人では主に法定労働時間(8時間)を超えた時間を指す?
    • 36協定
      できれば知りたい。特別条項には特に注意
    • 年俸制、みなし労働時間制
      みなし労働時間制は、つぎの3つに大別できる。
      • 専門業務型裁量労働に関するみなし労働時間制
        裁量労働制が前提。会社が労働時間に関する指示を出すこと、残業の命令を行うことは「裁量労働制」ではない。
      • 事業場外労働に関するみなし労働時間制
      • 企画業務型裁量労働に関するみなし労働時間制
    • 時間の差に関するメモ
      1日8時間勤務を前提に計算。
      所定労働時間が7時間から8時間に変わると、年間30日余計に働いている計算になる。
      1日0.25h差だと月5hの差になる。年 60h ≒ 7.5日の差になる
      1日0.50h差だと月10h、年120h ≒ 15日の差になる
      1日1.00h差だと月20h、年240h ≒ 30日の差になる
    • 昼休みの時間
      45分だったり、1時間だったり。12時開始だったり、休憩時間が45分だと外食はしづらい。
  • お金に関する内容
    • 年収
      前の会社の年収が基準にされがちなので、年収を落とし過ぎないように注意。
    • 会社の売上、利益
      できれば転職先部署(部門)の一人あたりの売上、利益
    • 会社の財務状況
      上場企業なら有価証券報告書が公開されている。決算説明資料がある場合も。
      東証上場企業であれば、GMOクリック証券の財務諸表分析ツールが手っ取り早い(使うにはGMOクリック証券の口座が必要)
      視覚的に表示され、注目すべきポイントも教えてくれる
      GMOクリック証券の財務諸表分析ツール
  • 人に関する内容
    • 所属先部署の規模、人数
    • 人間関係
      ストレスの主な原因の一つ
  • 上場企業かどうか
    上場企業に勤務している事が有利に働くシーンは少ない。
    上場企業だからといって良い会社とは限らない。
  • 会社の社員数、規模
    社員数が多い会社=いい会社とは限らない。
    けれども、大企業と中小企業を比べれば、大企業の方が統計的に有利なことが多い。
  • 会社の周辺環境
    病院や本屋が近くにあるかどうか。昼休みや定時後に行けるかどうか。
  • 社員を大事にしているかどうかの指標だと思うこと
    • 有給休暇取得率
    • 離職率
    • 所定労働時間
    • 残業時間
  • 転職エージェント
    エージェント側は良くも悪くも成約してナンボ。
    コストを掛けてでも募集したいという会社の情報が集まっているのがメリット。 無駄な求人情報の提示を避けるため、絶対条件や重視する点を明確に伝えるべき。
  • 働き甲斐
    何に働き甲斐を感じるか、仕事の何を重視するかは人それぞれ。他人の価値観は自分には当てはまらない。
  • 無職の期間
    ー定期間内に再就職しないと保育所に子供を預けられないので注意。
    自己都合で退職した場合、3ヶ月間は失業給付金を受け取れない。
  • 転職活動で失敗した点
    • 内定を貰ってから返事をするまでの日数が短い。
      他の会社とゆっくり比較したいなら、面談のタイミングをうまく調整するべきだったかも。
    • 入ってみないとわからない事が多い
      仕方のないこと。でも出来る限り情報を集めたい